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上品な砂糖の甘さを引き立てる、ほのかな薄荷の香り 北見の伝統が作り出した爽やかな調和 薄荷羊羹

昭和10年の創業以来、守り続ける伝統の味。

写真:清月 昔の店舗 北見がハッカの産地として世界の70%の量を生産し、隆盛を誇っていたちょうどその頃。
当店の創業者渡辺正重は、関西での菓子修行を終えて故郷北見に戻り、昭和10年9月8日に清月を開店させました。その開店と同時に店頭に並べたのが、この薄荷羊羹(はっかようかん)です。
以来、多くのお客様に支えられ、北見の味としての誇りを持ちながら創り続けられる当店の創業銘菓です。
「薄荷羊羹」は株式会社清月が商標登録しております。

上品な甘さを引き立てる、ほのかな薄荷の香り。

写真:薄荷羊羹 羊羹の甘さを引き立てる、絶妙な薄荷の香り。皇室のご利用も賜るなど、広く愛されるこの爽やかな組み合わせは、百科事典の代名詞ともいえる「ジャポニカ」でも取り上げられています。
薄荷羊羹(はっかようかん)
北海道北見市の名物羊羹。北見市の薄荷は全国生産量の70%を占め、昔から「薄荷歯に毒目に薬」といわれ、薄荷糖やドロップの材料にしかならなかったが、芳香の強い薄荷に道産のアズキ・ビート糖を用いて羊羹を創作したのが北見市の菓子舖清月である。 見た目には小倉羊羹とかわらないが、口に入れると薄荷特有の清涼感がひろがる。煎茶や玉露にそぐわないが、つめたい水や番茶と合うところから夏の棹物ともみられている。
「大日本百科事典ジャポニカより抜粋」

北海道限定の逸品を、ぜひご賞味ください。

清月のお菓子はこちらからご注文頂けます 清月WEBショップ 一度の羊羹の仕込みに入れる薄荷の量。絶妙の香りを出すタイミング、熱の加減…その全てが清月の伝統。
ぜひ、清月WEBショップから「薄荷羊羹」をお買い求め頂き、薄荷の爽やかな味と香りをご賞味ください。

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